日経225とくりっく株365を比較、投資するならどっち?

同じ投資をするなら確実に勝ちに行きたい。
海外投資ではなく、国内で勝負をしたい、という場合に思いつくのは日経平均です。
そしてその中でもことさら注目したいのが日経225先物なのです。

先物取引というと、何だか難しい、分かりづらいというイメージがあるようです。
確かに自分一人では動向を見るのは難しいかもしれません。
しかし、最近では証券会社等のサポートが充実していますし、インターネット上でも情報があふれています。
これを使わない手はありません。
まだまだライバルが少ない所にこそ切り込んでいきたいものです。

日経225先物取引は、株式市場に上場している1700もの銘柄の中から厳選された225銘柄の株式指数を計算し、その指数を売買する、という取引になります。
先物ですから、前もって取り決めた日に取り決めた金額で売買をすることになります。
これは通常の株式投資と比較してもリスクが低いことで知られています。

というのも、株式投資は特定の銘柄を選び出し、1つなら1つに投資する形になっています。
ですから、もし投資している企業が大きな事故を起こして大暴落したりしたら、大変なことになってしまうのです。
最近であれば、三菱が燃費の不正を起こしました。
このようなことがあれば、大半株価は下落します。
場合によっては大暴落が起こり、大損をしてしまいます。

一方、日経225先物であれば、225銘柄の平均に投資をする形になります。
さすがに225社全部が一斉に倒産してしまうなどはあり得ませんね。

また、日経225先物取引は、株価が下落するであろうと予想できる状態であれば、「売り」から入ることができます。
しかし、株式投資では、信用取引口座というものを開設しない限りは、絶対に「買い」スタートしかできないのです。

株式投資と日経225先物取引を比較してみても、やはり日経225先物の方がリスクが低く、その時々に応じた投資ができそうです。
情報をある程度仕入れたら、是非先物投資に挑戦してみてください。

金融から見る格付けと国債「貯金と考える」

まず主な事として国債について書いていきますが、国債は格付けによって価値と価格が変わってくるというスタンスで書かせて頂きます。
金融機関は色々とありますよね、銀行、信用金庫、証券会社等色々な金融機関がありますし、金融商品というのも色々ありますよね。
積立金や、証券や、株式、そんな金融商品と比較しても安定している、比較的安心でリスクが少ないと言われているのが、国債、国庫債券です。

国債は国が運営しているものなので、リーマンショックや色々な状況での、金融機関等の破たんがあっても、安定している、万が一国が、破たん、デフォルトすることになる以外は安定している債権であり、国の金融商品とも言えるものです。
国が破たんする自体は到底考えられないので、国債は個人用では安定して利回りのある積立貯金とも言えますし、銀行の利回りを考えると、20年前と今では信じられないくらい利回りが違いますし、今は積立貯金をしても数千万円預けている人でも、利回りとは言えない利息しか手に入りません。

国債の格付けが下がる時は国の政治、世界的な国債の信頼が下がっているという見方もできますし、逆に国債の格付けが上がる時は景気が良い、経済のお金の循環がとても良い時などに上がります。
国債は株式や、為替と違い短期的なお金の増やし方、減らし方とも言えますが、そうではなく、2年、5年と長い期間で考える投資とも言えますが、貯金のように考えている方達もいるので、投資とはまた違う面もありますね。

株式や証券、為替を貯金するようにとらえる方は少ないですよね?
ですが国債は格付けが安定している場合は利回りの良い金融商品だとも言えますね。
ちなみに金融機関でも国債は買えますし、何万円単位で購入する事が出来ます。
金融機関では国債の宣伝をポスターなどでしているのを見かけることもあると思いますが、銀行にとっても取扱商品の中でも取引の多いのが国際ですし、銀行としても国債の格付けが下がるのは避けたいので、比較的安心できる宣伝もしています。

国債を買いたいと思う方はまずは数万円単位で買ってみて、これはいいと思えば引き続き買うのも良いと思います。
国債を買う時、買うのをやめる時の参考にして頂ければと思います。

株初心者の疑問。株はどうやって買う?

株初心者にとって、今このページを見ているということはまさにこれから新しい世界を知ろうとしている瞬間ではないでしょうか。
そんな方に役立つコラムをご紹介させてください。

株式投資にはさまざまな疑問があると思います。
ただ、その疑問を解決しないまま投資をスタートさせてしまうことは非常に危険です。
たとえば初めての登山を経験するとき、山のことや登山時の服装、持ち物、当日の天候などあらかじめいろいろと調べてから出発しますよね。
株式投資も同じで、最初にある程度の知識を持っておくことは必要不可欠と言えるでしょう。
そこで、初心者だからこそ抱きやすい疑問の中から、「株の買い方」についてご説明します。

個人で投資をしている方を個人投資家というのですが、個人投資家は証券会社を通して株を購入することはみな同じ条件です。
購入方法としては、
・ネット注文
・電話注文
・窓口注文
・証券会社の店頭注文
の4つがあります。

今はネット注文が一番主流の購入方法とのことで、インターネット環境さえあれば好きな時に購入することができるということが魅力と言えるでしょう。
特にネット注文による株取引を行っている投資家はオンライントレーダーと呼ぶようですね。

できれば株に詳しい証券会社の方の指南を受けながら購入したいという方は、窓口注文がおすすめ。
しっかりと一から丁寧に教えてくれるのでより理解しやすいですよ。
ただし手数料が通常よりも高いことは覚えておいてくださいね。

日経225先物取引のメリットについて。

日経225先物取引が初心者に方におすすめの金融商品とされている理由のひとつに、「面倒な銘柄選びの必要がない」ということが挙げられます。
これを最大のメリットととらえている方も少なくありません。

参考サイトとして、『日経225実践編.com』をご紹介します。
こちらにも掲載されていますが、株式投資は2000以上の銘柄の中からいろいろな条件に合致するものを見つけなければならないことが非常に面倒だという方も多いです。
銘柄の見極めひとつで大きな損失を生み出してしまうこともあるわけですから、慎重にならない方はいないでしょう。

ですが、日経225先物取引は日経平均株価と連動した株価指数に対して投資を行うという手法となります。
そのため、特定の企業の株を購入するといった投資ではないのです。
さらに、企業への投資ではないですから万が一企業が倒産してしまった、不祥事が発覚したという予期せぬリスクが起こってもそれが原因による損失となることもありません。

日経225先物取引はまとまった証拠金が必要になります。
平均してだいたい100万円は最低限かかると思ってください。
ですが日経225mini先物取引ならその10分の1で良い10万円があれば取引を開始することができるんです。
少ない証拠金で先物取引を始めてみたいという方にもおすすめです。

日経平均と投資についてさらに詳しく知りたいという方は上記のサイトをご覧ください。

レバレッジの魅力について。

FXや先物取引などで使用することができる「レバレッジ」。
少ない資金で大きな資産を増やすということもあり、ほとんどの方がレバレッジを効かせた取引をしていると言われています。

レバレッジはこのことを指しているのですが、小さな力で大きなものを持ち上げることができると中学校の理科で習ったことでしょう。
投資においても、預け入れてある少額の証拠金を元手に、多額の取引をして大きな利益を期待するというものです。

具体例をご紹介しましょう。
証拠金10万円を取引会社に預け入れます。
レバレッジ5倍をきかせた投資をするとなると、50万円までの取引ができるということ。
これがレバレッジ10倍であれば、100万円が取引可能額となります。

FXの場合は通貨ですが、先物取引は銘柄選びが非常に難しいと言われています。
それは証拠金が少なければ少ないほど選べる銘柄が限られてしまうから。
ですがレバレッジを用いれば取引可能額が増えるので、幅広い銘柄から選ぶことができるということですね。

もちろん大きな利益を期待できる反面、思いがけない相場の動きに対応できなければ損失も巨額になるというレバレッジのリスクもありますが、上手な運用をしている方のほとんどはレバレッジをうまく活用しています。

インカムゲインの概要について。

みなさんは、経済番組などを見ていて「インカムゲイン」というワードを耳にしたことはありませんか?
その仕組みについてピンと来ていない方でも、実はインカムゲインを受け取っています。

まず、インカムゲインとは資産運用に際し、ある資産を保有していることで受け取っている現金収入です。
しかも、安定的・継続的に。
「そんなものはない!」と思っている方、銀行にお金を預けていませんか?
そのお金に対して銀行から支払われている利息、微々たる金額だと思いますがこちらはインカムゲインとなります。
他にも利付債券に対する利息や投資信託の収益分配金、他にも不動産投資をしている方は家賃収入などもあてはまりますね。
さらに株式投資をしているという方ですと株主が企業から受け取っている配当金が該当するとのことです。

芸能人などが裕福な生活ができているのも、このインカムゲインによるところが大きいと言われています。
たとえば某有名な多趣味で世田谷ベースを所有しているタレントは権利収入によるインカムゲインのほうが芸能人としての収入よりも多いと噂されているほど。

ちなみに、対義語であるキャピタルゲインは株式投資などの売買によって発生した差益のこと。
こちらはインカムゲインと違って日経平均の値動きが非常に重要なベースとなります。

株式、FXの投資戦略。

日経平均株価とは、日本の株式市場の中でも代表的な株価指標のひとつとなっています。
株式投資をしている方にとって、この日経平均株価の値動きは投資で勝つか負けるかの大事な指標になっていますから、毎日動向をチェックしている方も多いことでしょう。

株式投資やFXをするうえで、投資戦略を行うことは非常に重要です。
具体的な戦略をご紹介しましょう。

●相場全体の流れに乗る

株式投資のコツは、相場全体の波に乗ること!
実は株式投資はよくサーフィンに例えられることがあるのですが、まさしく非常に似ています。
波の動きは自分自身でコントロールすることができません。
そのため、波の動きを読み、自分自身を合わせていくことがうまく波に乗るためのテクニック。
株式投資も同じなんですね。
乗りやすい波が来るまでじっと耐える、そんなことも投資家の間ではごくごく当たり前のこと。
ただし、ビッグウェーブのチャンスは絶対につかんで離さない!ということが大事になります。

●企業や銘柄選択が大事
数ある銘柄の中でもどれにしようか迷ってしまうのは至極当然のこと。
どうやって決定していくのかは、主観と客観をバランスよくとることが大事です。
自分が詳しい業界、替えがきかない業者かどうかの見極め、業者の財務業況、今後の成長性などを総合的に判断するとよいでしょう。